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アーカイブNo.510【炊飯器】

ウチで使っている〈某メーカー製の炊飯器〉は、ご飯が炊けると〈アマリリスのメロディー〉でお知らせしてくれる。ところが、この電子音が音痴なのだ。音が外れているのだ。その音を聴く度に「う~~ん」と、微妙に歯痒くなってしまうのである。〈のど自慢〉に...
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アーカイブNo.509【憧れのクルマ】

ドライブしていると、前方から憧れの車が走って来た。〈おっ!〇〇〇だっ!〉カッコいいなぁと思いつつスレ違う。〈・・・・・・〉ところが欲しいと思っていたクルマなのに、なんだか乗りたくなくなった。汚い爺さんが運転していたのだ。
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No.2243【親子丼】

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アーカイブNo.508【美肌】

息子が訊いた。「俺、ニキビが酷いけど、父さんは若いころ美肌だったんだよね」「おう、女の子よりも美肌だったし、美チ〇だったんじゃ❗️母さんに訊いてみな!なぁ〇子❗️」「息子の前でなんてこと訊くのよっ!バカッ❗️」「母さん、そうなん?」「あんた...
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アーカイブNo.507【目薬】

家内の運転するクルマの助手席に乗って春風の中をドライブしていた。ところが、今日は花粉が多いのか、さっきから目が痒くて仕方がない。窓を閉めていても関係ないみたいだ。「今日は鼻水も出るし目も痒いわぁ」「父さん目薬持ってるんでしょ? ポーチに入れ...
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No.2242【太陽】

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アーカイブNo.506【汚れ】

洗濯物を入れる籠に自分の洗濯物を投げ入れた息子が言った。「母さん、洗濯物に出したシャツの汚れはウ〇コじゃないよ、カレーだからね」そんなにイチイチ念を押さなくても、28歳の息子がシャツにウ〇コを付けるなんて誰も思ったりはしないのだ。返って疑わ...
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アーカイブNo.505【救急隊員】

長男は消防士をしている。今は消防車の運転の仕事をしているが、以前は救急車に乗っていた時期もあった。どんな職業にだって色々なことがあるのは当然であるが、ある日、救急車に乗っていた時の面白い話をしてくれたことがある。「父さん、新人が救急に配属に...
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No.2241【蝙蝠】

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アーカイブNo.504【サンルーフの車】

今ではそれほどでもないが、一昔前にはサンルーフ仕様の車が流行っていた時期があった。そんな時の出来事である。ある若いお母さんが、幼稚園児の息子を連れて、チョッとしたドライブに出掛けることにした。サンルーフ付きのワンボックスの新車を買ったものだ...